2026

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開 館

企画展

開館25周年記念特別展第3弾
雑誌『新少女』
-夢二と読者少女たちの1年10ケ月-

少女雑誌『新少女』は、婦人之友社から1915年4月に創刊されました。その創刊110年を記念して、夢二が関わった22冊を紹介する展覧会を開催します。 竹久夢二(1884-1934)は、創刊時に「絵画主任」という重要な役職で迎えられました。19...

イベント&お知らせ

毎月8・9のつく日(休館日を除く)は「わくわくスタンプラリー」開催!
スタンプを3つ集めた方に記念品をプレゼントします。

プロフィール

竹久夢二

明治17(1884)ー昭和9(1934)年
大正時代を代表する詩人画家・竹久夢二(1884-1934)は、独学で絵を学び、コマ絵画家としてデビューしました。その独特の画風と詩境は時代の共感を呼び、美人画、デザイン、子ども絵などの諸分野において、柔軟な感性とたゆまぬ精進によって先駆的な作品を生み出しました。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップでは、夢二の絵柄を使ったポストカードや文具、手ぬぐい、和雑貨など、日常で使えるかわいらしいアイテムがそろっています。夢二館オリジナル商品や湯涌ならではの限定グッズもあり、お土産にもぴったりです。
展示をご覧にならない方もご利用いただけます。

複製画

12,000- (税別)

複製画

12,000- (税別)

複製画

12,000- (税別)

複製画

12,000- (税別)

複製画

12,000- (税別)

金沢湯涌夢二館の概要

金沢湯涌夢二館は、竹久夢二と金沢、そしてこの湯涌との縁にもとづいて、彼の業績を顕彰するため、平成12年4月に建てられました。いまも四季ごとに自然を楽しめる湯涌温泉で、竹久夢二の作品や遺品などを通じて時代を超えた芸術性と人間性に親しんでいただければ幸いです。

「夢二式美人画」のモデルとなった妻・岸たまきは金沢出身でした。また、次男・不二彦の病気が全快し、永遠の恋人・笠井彦乃と新婚旅行同然の時を過ごしたのが、金沢の湯涌でした。湯涌では雲の行きかうのをながめたり、山を散策したりとのんびりした時間をすごしました。夢二は自然豊かな湯涌を「心の故郷」と記し、ここに画室を建てたいと夢を語っています。

金沢湯涌夢二館

〒920-1123 
石川県金沢市湯涌町イ144-1 
TEL: 076-235-1112

バス 金沢駅兼六園口(東口)より北鉄バス「湯涌温泉」行き約45分
終点湯涌温泉バス停下車徒歩4分

兼六園(金沢中心部)から車で約20分